地区のみんながつながる

鶴嶺東地区まちぢから協議会規約

(名称及び所在地)

第1条 本会は、鶴嶺東地区まちぢから協議会(以下「本会」という)と称し、その所在地を鶴嶺東コミュニティセンター(茅ケ崎市西久保180番地)とする。

(区域)

第2条 本会の活動区域は、市長が告示する鶴嶺東地区(以下「鶴嶺東地区」という。)の区域とする。

(目的)

第3条 本会は、鶴嶺東地区の市民と市が協働して、地域の課題を共有し、協議を行い、効率的かつ総合的に解決を図っていくとともに、地域活動を活性化し、まちぢからを高めていくことを目的とする。

(事業)

第4条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

(1)鶴嶺東地区の市民及び各種団体の参画促進、連携促進及び地域活動の活性化に関すること。

(2)共通課題の共有と課題解決に関すること。

(3)その他、前条の目的達成に必要な事項に関すること。

(委員)

第5条 本会の委員は、次に掲げる者とする。

(1)鶴嶺東地区の単位自治会の代表者

(2)鶴嶺東地区社会福祉協議会の代表

(3)鶴嶺東コミュニティセンター管理運営委員会の代表

(4)鶴嶺東地区民生委員児童委員協議会の代表

(5)鶴嶺小学校区青少年育成推進協議会の代表

(6)円蔵小学校区青少年育成推進協議会の代表

(7)浜之郷小学校区青少年育成推進協議会の代表

(8)鶴嶺地区体育振興会の代表

(9)地区老人会の代表

(10)地区婦人会の代表

(11)地区子ども会の代表

(12)鶴嶺小学校保護者と先生の会の代表

(13)鶴嶺中学校保護者と教職員の会の代表

(14)円童豆の会の代表

(15)円蔵中学校保護者会の代表

(16)防災に関する地域団体の代表

(17)環境に関する地域団体の代表

(18)本会が推薦する者

(19)公募により認められた者

2 委員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げないとする。

3 委員の定数は40名以内とする。

(準委員)

第6条 本会に準委員を置くことができる。

2 準委員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

3 欠員による補充委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(役員)

第7条 本会に次の役員を置く。

(1)会長    1名

(2)副会長   2名

(3)書記    1名

(4)会計    1名

(5)監事    2名

2 前項の役員は、総会において委員の中から互選により選任する。

(役員の任務)

第9条 役員の任務は、次のとおりとする。

(1)会長は本会を代表し、会務を総括する。

(2)副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

(3)書記は会議の記録及び本会の事務を行う。

(4)会計は本会の会計事務を処理する。

(5)監事は本会の会計状況を監査する。会計事務及び業務執行について不整の事実を発見し、総会に報告の必要があると認めるときは、臨時総会の開催を請求する。

(会議)

第10条 本会の会議は、総会、役員会、運営委員会及び部会とする。

2 会議(部会を除く)は会長が招集し、議長となる。

3 会議(部会を除く)は、過半数の出席により成立する。ただし、総会及び運営委員会については委員のうち、委任状の提出があった者については、出席があったものとみなす。

4 会議(部会を除く)の議事は出席者の過半数によって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

5 会議には、各会議を構成する者以外の者に出席を求め、意見を聞くことができる。

(総会)

第11条 総会は、委員をもって構成する。

2 総会は、定期総会及び臨時総会とする。

3 定期総会は年度当初に開催する。

4 臨時総会は会長が必要と認めたとき、総会を構成する者の3分の1以上から会議の目的たる事項を示して請求があったとき及び第9条第5号の規定により監事から請求があったときに開催できる。

5 総会では、次の議決事項を決定する。

(1)事業報告及び決算に関すること

(2)事業計画及び予算に関すること

(3)役員及び規約に関すること

(4)その他会の重要事項に関すること

(総会の招集通知)

第12条 総会を招集するときは、委員に対し、会議の目的、内容、日時及び場所を示して会議の15日前までに通知しなければならない。

(総会の議事録)

第13条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1)日時及び場所

(2)委員の現在数及び出席者数(委任状を提出した委員も含む。)

(3)開催目的、協議事項及び議決事項

(4)議事の経過の概要及びその結果

(5)議事録署名人の選任に関する事項

2 議事録には、議場及びその総会において選任された議事録署名人2名以上の署名押印をしなければならない。

(役員会)

第14条 役員会は、役員(監事を除く)をもって構成する。

2 次の事項を所掌する。

(1)総会及び運営委員会に付議する事項

(2)会議で議決された会全体に係る事項の執行

(3)総会、運営委員会及び部会の調整に関する事項

(4)その他、総会及び運営委員会の決定を要しない会議の執行に関すること

(運営委員会)

第15条 運営委員会は、委員及び準委員をもって構成する。

2 運営委員会は、次の事項を決定する。

(1)総会及び役員会に付議する事項

(2)総会及び役員会において議決された事項に関する執行

(3)委員の入会、退会、推薦及び公募に関すること

(4)部会の設置、協議、連絡、調整及び課題解決に関すること

(5)鶴嶺東地区の市民からの意見集約並びに周知方法に関すること

(6)その他、目的達成に必要な事項に関すること

(部会)

第16条 部会は、部会員をもって構成する。

2 部会に、部会長及び副部会長を置く。

3 部会は、部会長または会長が必要と認めた時に開催できる。

4 部会は、所掌する事項について調査及び審議し、運営委員会に報告する。

5 部会名及び所掌する事項は、別に定める。

(事務局)

第17条 本会の事務を処理するため事務局を置き、次の事項を行う。

(1)会議への出席

(2)会議の開催通知書の作成及び送付

(3)会議の資料の作成

(4)会議録及び議事録の作成

(5)会計事務に伴う資料の作成

(6)茅ケ崎市や関係団体との連絡

(7)本会に寄せられた意見等のとりまとめ

(事業及び会計年度)

第18条 本会の事業及び会計年度は、毎年4月1日より翌年3月31日とする。

(経費)

第19条 本会の経費は、補助金及びその他の収入をもってあてる。

(住民等からの意見等の取り扱い)

第20条 会議で出された意見等の他、鶴嶺東地区の市民及び各種団体から寄せられた意見等は、事務局がとりまとめ運営委員会に報告する。

(必要事項)

第21条 その他、本会の運営について必要な事項は別に定める。

(附則)

(施行期日)

1 この規約は平成27年9月5日から施行する。

(任期の特例)

2 第5条第2項及び第8条第1項に規定する任期は、この規約施行後の最初の任期に限り、平成28年度総会までとする。

(附則)

この規約は、平成28年5月21日から施行する。

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