令和元年11月14日、つるみね東ボランティアセンターでは、年に1回の交流会を鶴嶺東コミュニティセンターで開催しました。

これは、スタッフとサポーターの交流を深めるために毎年行っていますが、今回は、第1部:エクササイズ、第2部:「つるみね東ボランティアセンター10年のあゆみ」のスライド上映、第3部:会食というプログラムでした。

エクササイズでは、「一生、ボランティア活動ができる体を維持しましょう!」という目的で正しい姿勢での運動の仕方を、講師(ボラセンサポーター、日本体育協会公認スポーツ指導者)の方に指導していただきました。足踏みしながら腕を回したり、左右の足を交互に前に出したりする運動では、殆どの人が音楽について行くのがやっとという感じでした。また、健康セルフチェックとして、例えば脳卒中のチェック方法で、救急救命に役立つ「FAST」を教えていただき、とても有意義でした。

指で背中にス、マ、ヌ、を書き判読する軽度認知障害チェック

音楽に合わせてステップ

スライド上映では、ボランティアセンター設立準備のときから、開設後の活動の様子、32回を数える研修会の内容など、写真を多く挿入して、10年間の歩みを紹介しました。

グループ別での会食は、和やかな雰囲気に包まれて、運動後のお弁当をおいしくいただきました。

ボラセン10年を振り返るスライド説明

皆でお弁当をいただきました

つるみね東ボランティアセンター センター長 吹谷みずえ