つるみね東ボランティアセンターでは、さる11月21日、鶴嶺東コミュニティセンターの会議室においてサポーター研修会を開催し、26名の皆さんにご参加いただきました。 今回は、地域助け合いの活動の担い手であるサポーターさん自身の健康維持のため、ボランティアセンターとしては初めての「医療講座」を企画しました。

前半は、湘南東部総合病院 神経内科の小山先生による「脳梗塞の予防(認知症、寝たきりを防ぐために)」のお話でしたが、脳梗塞は、私たちが日ごろ何となく不安に思っている認知症とも深いかかわりがあることを学び、生活習慣の見直しが大切であることを感じました。また、後半は、コミセンから湘南東部総合病院へ移動し、院内の見学で、放射線機器(MRI, CT)やリハビリテーションセンター、疾病予防施設(メディカルフィットネス)を見て回りました。

この研修会によって、サポーターさんの健康管理への関心を更に高めていただいたのでは、と思います。

つるみね東ボランティアセンター・センター長 吹谷みずえ

湘南東部総合病院 神経内科・小山先生の講座と会場の様子