12月17日(日)の午後、鶴嶺東コミュニティセンターにおいて、茅ケ崎市役所環境部資源循環課並びに環境事業センターからのスタッフと鶴嶺東地区の自治会長をはじめとする住民の皆さん約50名との間で、ごみ問題についての話し合いが行われました。

冒頭、環境部資源循環課川口課長より、今回の話し合いは市内13地区において順次実施しているもので、いわゆる「ごみ集積所問題」とは別に、これからのごみ処理に係る課題についての話し合いという主旨説明があり、配布資料(ここをクリックして”これからのごみ処理に係る課題について”参照)に沿って説明がありました。

その後、参加者との質疑応答がありました。
現在茅ケ崎市が抱えている課題は大きく以下の三つとのことです。
①ゴミ排出量等
②ごみ処理施設(ここをクリックして別紙1参照)
③ごみ処理経費(ここをクリックして別紙2参照)
この課題解決のために茅ケ崎市では、以下の取り組みが進められます。
①啓発の強化
②資源化の促進
③ごみ処理有料化の検討(ここをクリックして別紙3参照)

ごみ処理問題は、私達の生活に直結する大切な問題であり、課題です。
まずは、ごみの量を減らす努力と、燃やせるごみに含まれる紙類のうち、約1/3は資源可能な紙が混入している現状を出来るだけ減らすよう心がけましょう。(鶴嶺東地区まちぢから協議会)

説明する環境部資源循環課川口課長

意見交換会の開会を待つ皆さん