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地引網大会開催

令和元年5月26日(日曜日)サザンビーチ(茅ヶ崎海水浴場)東側で、幸町自治会と南駅前商店会合同で約100名が参加して地引網大会を開催いたしました。

気温は真夏と同じようでしたが、日影ではさわやかな風が吹いている絶好な天気の中、大人も子供も力を合わせて地引網を引きました。結果は大漁とはいきませんでしたが、その後生ビール、ジュース、かき氷、おにぎり、フランクフルト、焼きそば、焼肉を堪能しました。

全員参加のじゃんけん大会や子供たちの宝探しゲームもおこない、大いに盛り上がり楽しい1日を過ごしました。

 

 

地域貢献建築物等認定制度について

幸町自治会は、歩道が整備されていない雄三通りに建設される中高層建築物の建築主に対して、建築物等を道路境界より一定程度後退していただき、歩行者特に交通弱者(車

椅子の方、杖を利用されている方、ベビーカーを利用されている方等)が安全に安心して通行できる空間の確保を図ろうとする取り組みを始めました。ご協力いただけた建築

物等は「地域貢献建築物等」に認定し、南駅前商店会と連名で「地域貢献建築物等第 号」のプレートを寄贈し、建築物の見やすい場所に張り付けてもらっています。この活

動は、雄三通りの中高層建築物を対象として始めましたが、幸町自治会エリアで相応しい事例がありました場合も認定対象とするものといたします。

認定いたしました建築物等をご紹介いたします。第1号です。

初設計は、2階店舗出入り階段が雄三通りぎりぎりに設置するものでしたが、話し合いの結果、道路際から約60cm~150cm建物側に後退していただきました。階段

の幅は法令により決まっておりますので、2階の建物床面積が減少することに了承していただきました。
幸町自治会・南駅前商店会が寄贈したプレート(この物件は建築主の意向により「建築物の名称」「建築主名」は記載しておりません。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2号として次の建築物等を地域貢献建築物等に認定いたしました

当初設計は、緑地を雄三通りギリギリまで設置することとしていましたが、話し合いの結果道路際から約80cm後退していただき、歩行者の通路を確保いたしました。当初設計の緑地面積を確保するため、敷地内の施設面積を減少していただきました。

 

 

地域貢献建築物等認定制度の適正な運用を図るため、「幸町自治会地域貢献建築物等認定マニュアル」を制定いたしております。

 

幸町自治会地域貢献建築物等認定マニュアル

(目的)
1 現在、歩道が整備されてない雄三通り(県道310号茅ヶ崎停車場茅ヶ崎線)沿いにおいて、幸町自治会として地域貢献建築物等に関する認定マニュアルを定め、新たに中高層建築物を建築しようとする建築主に、建築物等を道路境界より一定程度後退していただき、 歩行者の安全性の確保、とりわけ車椅子の方や、杖を利用されている方、さらには子育て中の方のベビーカー等がより安全に通行できる良好で有効な歩行空間の確保を目的とする。

(対象となる建築物等)
2 幸町自治会内の雄三通り沿いで、高さが10メートルを超える建築物(注1)又は4階以上の建築物並びに計画敷地内にある構造物(塀・植栽等)とする。(以下「対象建築物等」という。)
ただし、幸町自治会内における他の道路沿いで、特に対象建築物等として扱うことが相応しいと考えられるものは、幸町自治会役員会で協議のうえ対象とすることができる。

(注1)「高さ10メートルを超える建築物」とした根拠
① 「茅ヶ崎市まちづくり手続条例(略)」の規定に基づき、幸町地内において特定     開発事業の手続きを要する建築物及び周辺住民への説明を要する建築物の高さが10メートルを超えるものとなっていること。

② 「茅ヶ崎市中高層建築物の建築に係わる紛争(建築紛争)に関する条例(略)」において幸町地内における建築紛争の対象となる建築物の高さが10メートルを超えるものとなっていること

(基準)
3 認定に関する基準は、次に掲げるとおりとする。
(1)   対象建築物等を道路境界より概ね1メートル後退し、空地とすること。
(2) 後退した空地は、道路と高低差がないこと。
(3) 空地の仕上げは、歩行者のための安全で有効な空間が確保できるも
のとすること。
(例 アスファルト・コンクリート・インターロッキング等)

(認定)
4 認定は、前記3の要件全てを満たすこととし、建築主の同意を得て、幸町自治会役  員会に諮り「地域貢献建築物等」として決定する。

(認定プレートの寄贈とプレートの壁面張り付け)
5 地域貢献建築物等と認められたものには、「地域貢献建築物等第○号」のプレート(注2)を作成し建築主に寄贈する。
寄贈したプレートは、建築物の道路側壁面に張り付けてもらう。(注3)

(注2)プレートに記載する内容
「建築物の名称」「建築主名」及び「歩行者のために有効な空地を設けていただいた   旨」を記載する。

(注3)プレート寄贈の意義と壁面張り付けの効果
① 協力いただいた建築主へ感謝の意を表すもの
② この取組みを広く市民に周知するため
③ 今後も想定される同様の建築計画へ連鎖・影響させるため

(付則)
1 このマニュアルは平成30年10月18日制定実施する。
2 このマニュアル制定前にプレートを寄贈された「対象建築物等」は、このマニュア    ルに基づき認定したものとみなす。
3 このマニュアルは令和元年7月4日改定実施する。

 

 

 

雄三通り(県道310号茅ヶ崎停車場茅ヶ崎線)沿いの建築
物に係わる「地域貢献建築物認定」の取り組みについて
  幸町自治会

1.雄三通りの現状
雄三通りは、歩道がない片側一車線の双方向道路(幅員約8.8ⅿ)で、路線バスを始め一般車両や自転車が行き来する、JR東海道線以南では、茅ヶ崎駅 に通じる最も交通量の多い道路の一つです。
特に近年、市内の自転車事故は多く、県内で最悪となっています。
そのような中、雄三通りは朝夕の通勤通学者に加え、日中も多くの市民が行き交う重要な生活導線となっており、歩行者の安全性の確保が求められているところです。
とりわけ、車椅子の方や、杖を利用されている方、さらには子育て中の方のベビーカー等の安全性の確保は喫緊の課題となっています。
この県道は、都市計画道路の位置づけとなっているものの、事業決定がなされないまま今日に至っています。
過去には、行政が社会実験として一定期間一方通行を試みたこともありますが、その後進展はありません。

2.幸町自治会の取り組みと経過
このような状況の中、平成27年、28年と雄三通り沿いに2箇所、10階建てマンションの建設計画(一部商業施設)が持ち上がりました。
幸町自治会は、周辺住民説明会に出席しましたが、2箇所とも道路境界ギリギリに建築物や植栽が設けられるものでした。
これらの計画について幸町自治会では、各々建築主に道路の現状を説明のうえ、「地域貢献」として建築物等を道路境界より概ね1m程度後退していただきたい旨、お願いをいたしました。
結果として、2箇所の計画とも当初設計を変更し、道路境界より各々0.6mから1.5m後退していただき、歩行者のための空地(空間)を設けることができました。

3.地域貢献建築物等の認定と認定プレート(銘板)の寄贈
この取り組みについては、南駅前商店会にも賛同いただき、幸町自治会と南駅前商店会でこの2箇所の建築物を「地域貢献建築物等第〇号」と認定し、ステンレス製プレート(銘板)を寄贈することといたしました。
プレートには、「建築物の名称」「建築主名」及び歩行者のために有効な空地を設けていただいた「趣旨」を記載して、建物の道路側壁面に張っていただくこととしました

4.認定プレートの意義と効果
(1)協力いただいた建築主へ感謝の意を表すもの。
(2)この取り組みを広く市民に周知するため。
(3)今後想定される同様の中高層建築物へ連鎖・影響させるため。

5.今後の取り組み
これまでの取り組みを今後に繋げるため「地域貢献建築物等認定マニュアル」を作成することとしました。
また、南へ続く雄三通りに面している他の自治会へも働きかけ、より効果的な取り組みとなることを目指します。

平成30年10月18日
令和元年7月4日一部改定

以上

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