小出地区まちぢから協議会では小和田地区まちぢから協議会と協力し、地域活性化のために市民の誰でもが気軽に楽しめる「小出七福神めぐり」を開催しようと検討を重ねてまいりました。このたびその原案ができましたので、住民の皆様からのご意見を頂戴する検討会を開催しました。

日時:令和元年 8月12日(月)13:30〜15:00
場所:小出地区コミュニティセンター 第一会議室
申込:事前申込は必要ありません。当日直接おいでいただきました。

(当日検討資料です。クリックでPDFファイル(1.3MB、14ページ)をご覧になれます。)

(検討会のお知らせの回覧です。)

主な質疑と応答内容(会終了後の福祉部会での検討結果を含みます)

質疑内容 応答内容(社会福祉部会)
1 寺院の名称の表記は統一すべきではないでしょうか。「●●寺」とするのか「▲▲山●●寺」とするなど、表記が異なると見えにくいと思います。 表記は統一して、パンフレット等を作成していきます。表記を▲▲山まで入れるのかについては、各寺院と協議していきます。まずは「●●寺」のみの表記で調整したいと考えています。
2 事業を実施するにあたっては、参加人数や完走人数の客観的な目標値を設定する必要があると思います。またそれらを把握できる体制も整える必要があると思います。

また、目標値を達成しなかった場合はその振り返りを実施する必要だと思います。

目標値の設定は必要と考えます。今後、どのような項目で目標を設定するのか、そして目標の数値をどのような値にするのかを検討してまいります。当日は実績が目標値に対して、いくつだったのかがわかるように体制を整えておきます。

振り返りについては必ず実施して、良かった点、反省点、どちらも来年以降の開催に生かしてまいります。

3 各寺院とは今回の提案について、どの程度まで合意されていますか。説明の内容はすべて合意済みですか。 各寺院とはこの事業の話を正式には伝えていません。本日(8月12日)の説明会の意見を反映させて、事業計画(案)を作ります。その後に各寺院とは協議に入ろうと考えています。
4 各寺院にはどのようなことをしてもらいたいとお考えですか。御朱印を押してもらうことも最近ブームになっていますし、御朱印の対応はしてもらいますか?

県外の寺院めぐりでは事前に各寺院がどのような対応をしてもらえるかを事前に伝えてもらいました。例えば、「この寺では御朱印はもらえません。」、「この寺では講話を聴くことができます。」などです。

トイレは各寺院に存在しますか。トイレについても、参加者に事前に伝えておいた方が良いと思います。

今回の七福神巡りの各寺院では、寺院側の事情で御朱印を書いてもらう対応が難しい寺院が多いと見込まれています。もし、ご朱印をご対応できるところがあれば、お願いしたいと考えています。また、ご朱印の情報などについては、参加者に事前に周知するようにします。周知の方法は今後、検討します。

トイレについては、事前に調査した結果、各寺院に存在することを確認できました。パンフレットへの記載などの方法で参加者へ周知することを検討しています。

また、食事を食べる場所についても、同じように参加者へ伝える方が良いと考えています。

5 1月7日(火)のイベント中でケガした場合の対応はどのようにする予定ですか。特に、小出地区外の人が単独で歩いている場合には自分の場所を伝えることすら難しいと思います。 1月7日(火)については、集団で七福神を巡っていくことを予定しているので、単独になってしまう人は想定していません。また、この日については、本部を設け問い合わせに対応できるようにする予定です。

また、看板がもし外れて、誰かに損害を与えてしまう場合については、損害賠償責任保険へ加入して、その保険で対応する予定です。

6 私は平成31年1月の七福神巡りイベントの際に小出コミセンに自動車を駐車して、ほぼ今回の予定ルートを歩きました。ゴールとなる妙伝寺に着いた後、小出コミセンへ戻る際には急坂を登って戻ることになり、大変でした。このような場合は、どのように戻るのが楽でしょうか。

また茅ヶ崎駅などへ戻る人たちもいると思うので、そういった方々はゴール後にどうしたらよいでしょうか。

小出地区の地元の方が里山公園等に駐車して、七福神に参加されるケースもあると思います。その場合は、ゴール後に市の「予約型乗り合いバス」を活用してもらいたいと思います。事前に登録をしておけば、1時間前までに利用の予約をすることができます(希望の時間に沿えない場合もあるそうです)。

茅ヶ崎駅などへ戻る方については、妙伝寺から堤坂下のバス停まで歩いてもらい、そこから神奈川中央交通のバスに乗ってもらおうと考えています。湘南台駅へもバスは出ています。

7 白峰寺から正覚院へ向かう途中で、建彦神社にも寄るようにルートを設定してはどうですか。せっかくの歴史ある神社ですから。

正覚院から大岡越前通りを東へ進むのではなく、それに沿って北側を走る道を進んだ方が車の通行量も少ないし、景色も良いのではないでしょうか。

確かに建彦神社は歴史ある神社ですが、今回はあくまでも七福神巡りが目的なので、寄るべき場所としては設定しない予定です。ただし、パンフレット内の地図にルート上の目印として、記載する可能性はあります。

確かに大岡越前通りより、北側の道の方が小出地区ならではの田園風景を目にすることもできますし、車の通行量も少ないです。しかし、今回の事業では参加者として小出地区外の方々も想定しています。そのため、迷ってしまう可能性が高い道はルートからはずすことを考えておりますので、今回は大岡越前通りを進むルートで検討してまいります。

8 多くの人を呼び込もうとしているのにイベント開催日が令和2年1月7日(火)と平日開催なのはなぜですか。土曜日、日曜日、祝日の方が多くの人が参加できるのではないでしょうか。

多くの人が参加した場合はゴミの散乱が懸念されます。その対応はどのようにされる予定ですか。

また、安全のため、歩く際は右側通行の徹底も周知した方が良いと思います。

1月7日(火)に実施する理由としては、習慣として1月7日に行うことが縁起が良いとされています。

ゴミの散乱への対策については、当日の見回りをしながらのごみ拾いと翌日の清掃を予定しています。

右側通行の周知については、スタートの際に伝えるように検討いたします。

(検討の経緯)

1. 平成31年1月16日(水)に小出地区まちぢから協議会社会福祉部会主催にて「小出七福神めぐり」のイベントを行った。35名参加者で盛況であった。(以下妙伝寺での記念写真。クリックすると当日の記録にリンクします。

2. 当日、小和田地区まちぢから協議会からも6名が参加。参加者から「小出でこのようなコンパクトで手頃な七福神めぐりができることをより広く市民にアピールしたら良い」との提案を受けた。相談の結果「小出地区と小和田地区で共同でこの事業を進めよう」と話がまとまりました。1回目の打合せ(平成31年3月14日)で提示された事業の目的は以下のようなものでした。

3. その後の検討経過の詳細は、以下の議事録を参照ください。

(1)平成31年3月14日(水)第1回 小出地区小和田地区意見交換会 議事録

(2)平成31年4月11日(木)第2回 小出地区小和田地区意見交換会 議事録

(3)平成31年4月23日(火)第3回 小出地区小和田地区意見交換会 議事録

(4)令和元年5月23日(木)第4回 小出地区小和田地区意見交換会 議事録

(5)令和元年8月 1日(木)第7回 小出地区小和田地区意見交換会 議事録

4. 「小出七福神めぐり」に関する資料を順次UP予定です。お待ち下さい。

(1)全体スケジュール(令和2年1月7日(火)開催に向けて)

(2)「誘導案内板」の形態、設置場所について

(3)「ポスター」の形態、設置場所について(恒久的な案内看板は今回は見送る)

(4)「幟旗」の形態と設置場所について

(5)「パンフレット」について

(6)その他