小出地区まちぢから協議会では、地域活性化の一環として、この価値ある遺跡を多くの方々に知っていただくために「下寺尾遺跡文化祭(令和元年10月 6日(日)開催)」についてのと検討を重ねてまいりました。このたび素案ができましたので、より良い文化祭にするため、住民の皆様からのご意見を頂戴する検討会を実施いたしました。

日時:令和元年 8月11日(月)13:30〜15:00
場所:小出地区コミュニティセンター 第一会議室
申込:事前申込は必要ありません。直接会場へお越しいただきました。

(当日説明資料です:クリックするとPDFファイル(1.1MB、12ページ)でご覧になれます。)

(検討会お知らせの回覧です。)

主な質疑と応答内容(会終了後の部会での検討結果を含みます)

質疑内容 応答内容(下寺尾遺跡部会)
1 勾玉作りにとても興味を持っています。大人でも参加可能ですか。同じように蘇作りも体験してみたいです。 勾玉作りと蘇作り、どちらも子どもだけでなく、大人の方ももちろん参加可能です。数に限りはありますが、是非ご参加ください。体験を開始する時間はホームページ等で事前に周知してみます。
2 この事業は是非、地元である下寺尾の人に参加してもらいたいし、知ってもらいたいと思います。

御詠歌を歌う団体が下寺尾周辺にあって、とても良かったので、彼らを呼んで文化祭を盛り上げてはどうですか。

地元である下寺尾の方がこの文化祭を参加することはとても大事だと思います。その一環で下寺尾の子ども太鼓保存会にも演奏を依頼しています。今年度の文化祭へ新たに団体に参加してもらうことは、開催までの時間的に難しいです。そのため、来年度の開催内容を検討する際に参考とさせていただきます。また、下寺尾に関係する団体には文化祭に協力してもらえるよう、積極的に働きかけていきます。
3 下寺尾官衙遺跡郡の活用は市が直接行うべきものではないでしょうか。

もしくはちがさきレインボーフェスティバルのように実行委員会組織に委託をする形式ではできないでしょうか。

今年度については、小出地区まちぢから協議会が主催し、認定コミュニティ特定事業助成金を利用して、下寺尾遺跡文化祭を開催します。

しかし、遺跡の利活用については市が担うべきことであるとも考えますので、市で予算を確保してもらえるよう依頼をしていきます。

4 今後、この下寺尾遺跡文化祭は毎年開催していく予定ですか。

また、来年度からの財源については、どうされるか考えていますか。小出地区の各自治会に資金面で援助してもらうのもひとつの手だと思います。その場合は文化祭の名称に「小出地区」と冠した方が良いと思います。

この下寺尾遺跡文化祭は今後も毎年開催していく予定です。

来年度からの財源については、まだ検討中です。今年度の開催後に検討していく予定です。

5 文化祭の予備日の設定はありますか。

文化祭のマスコミへの事前の情報提供をしてほしいです。タウンニュース、新聞各社、JCOMなどに情報提供してはいかがでしょうか。特に新聞各社については、記者が来るようにしてほしいです。

予備日の設定はしていません。また、雨天の場合は園舎などで実施可能なものは実施したいと考えており、雨天バージョンの実施内容を今後検討していきます。

マスコミへの取材依頼については、事前に行う予定です。「70年前の寄贈ピアノおひろめ会」の際と同じように、情報提供を行っていきます。