小出地区まちぢから協議会 平成30年度第4回運営委員会 議事録

1 日時: 平成31年2月18日(月) 19時~21時30分まで
・ 場所:    小出地区コミュニティセンター 大会議室

2 出席者数
(出席者)矢野福徳、鈴木暹、永澤鐵男、大谷みち子、齋藤賢一、五十嵐清夫、中尾俊之、吉野久雄、佐藤次男、堀江朝昭、斎藤賢一、後藤朝水、会見春雄、高瀬英三郎、平野大輔、向吉弘三、宇尾野政徳、樋田喜八、大藤幸巧、小林勝、本田栄志、岡崎文江、野崎治男、野中良幸、村越安芳、古知谷勝、仁木淳(敬称略)
(市より)石井支所長、木村課長補佐、窪田副主査

○議事

(1)今年度の振り返りと次年度の実施事業について

事務局より、資料に基づき説明があり、今年度の実施事業の振り返りと次年度の取組みに関する意見交換を行なった。

今年度予定していた計画については、概ね実施することができた旨の報告があった。ただし、特定事業助成金を活用した事業の提案を計画していたが、本年度は、前年度作成した「お役立ちマップ」の活用年度であったこと、寄贈ピアノの活用方法について、最大限検討した年度であったことにより新規提案事業はなかったことの説明があった。提案事業は、課題解決等の一つの手法であり、事業実施が目的ではなく、必ず実施しなければならないものではないことの説明があった。

さらに、文教大学との連携強化に関することについては、文教大学への参画の働きかけは行っている状況ではあるが、進展していないことの報告があった。今後は、小出コミセンを利用しているゼミに直接働きかけを行う予定である。また、文教大学生がコミセンで小学生を対象に無料で学習支援を行う事業を実施する予定であり、関係性を構築できるよう努める予定である旨報告があった。

(2)各部会の活動状況について

各部会の活動状況について、報告があった。

特に、小出小学校150周年記念事業部会内に設置した「寄贈ピアノ修復披露の会」実行委員会から報告があり、寄贈ピアノの物語を映像化し、5月6日の披露の会にて放映したい旨の報告があった。映像化への支出については、概ね8万円程度、この費用を寄付金から支出するか否か、思案している。

体育振興部会からは、組織づくりを検討していたが、進まなかったことの報告があった。組織を作ることを目的とせず、やりたいこと、やるべきことがあるから、組織を作るという考え方になるべきとの方向が示された。また、委員から次年度、ペタンクに加え、ボッチャの実施について、提案があった。

防災部会からは、各自治会、団体に対し、4月から新役員等の改選の時期になるが、防災、減災の役割の継続性の観点から防災要員の育成について、依頼があった。

(3)その他

・小出名鑑の取り扱いについて、検討委員会を設け検討することとなった。構成委員等については、改めて検討することとなった。

・拡大役員会が、規約に位置付けがなく不明確なため、規約改正等を視野に検討する必要があるとの意見があり、改めて検討することとなった。

以上