小出地区まちぢから協議会 平成30年度第3回運営委員会 議事録

1 日時:平成30年11月19日(月) 19時~21時15分まで
2 場所:小出地区コミュニティセンター 大会議室

3 出席者
(出席者)矢野福徳、鈴木暹、永澤鐵男、大谷みち子、齋藤賢一、五十嵐清夫、中尾俊之、吉野久雄、佐藤次男、堀江朝昭、斎藤賢一、内田 敏博、会見春雄、後藤朝水、平野大輔、向吉弘三、宇尾野政徳、秋津光則、大藤幸巧、小林勝、本田栄志、岡崎文江、中澤伸江、野崎治男、野中良幸、村越安芳、古知谷勝、徳原盛実(敬称略)
(市より)木村課長補佐、窪田副主査

○議事

(1)小出地区市民集会の実施結果について

事務局より、資料に基づき説明があり、今回実施の市民集会実施結果について、各内容の良かった点、改善が必要な点について、意見交換を行なった。
12月中に地域活動部会を開催し、次年度以降の詳細について、検討することとなった。

(2)各部会の活動状況について

各部会の活動状況について、報告があった。
特に、小出小学校150周年記念事業部会内に設置した「寄贈ピアノ修復披露の会」実行委員会から報告があり、修理業者から10月10日にピアノが帰ってきた。是非、小出小学校に行き、触れて、弾いてみてほしい旨の依頼があった。平成31年5月6日に寄付をいただいた皆様や地域の方々に向けてピアノのお披露目会を実施する予定である。

さらに、社会福祉部会が作成した「小出七福神巡りウィーキングマップ」を活用し、平成31年1月16日にウォーキングイベントを実施することの報告があった。今後の詳細について、部会で検討、12月中に地域内回覧を実施し、参加者を募る予定である。

(3)その他

・避難行動支援者に関する説明会については、各自治会から2名~3名出席していただき、自治会長部会で取りまとめることとなった。
・民生委員・児童委員の一斉改選に伴う推薦について、報告があった。
・茅ケ崎北陵高校の市内への移転に関する要望について、議会内で採択された。
・危険ブロック塀の調査について、247件の相談のうち、181件の事業実施、25件が狭隘道路整備事業実施、41件が対象外との報告があった。
・予約型乗合バスの運用について、公共交通会議の内容報告があった。予約時間が2時間前倒しになり午前7時から開始、予約・キャンセルの受付の拡大、乗合場所を3か所追加することとなった。小出地区の取り組みとして、利用者登録を促すこと、小出支所が登録支援をしてくれるため、積極的な登録をするよう依頼があった。
・小出名鑑の取り扱いについて、個人情報の取り扱いに配慮するため、現状の運用の一部を改善するよう検討することとなった。

以上。