平成30年度の小出地区自治会連合会視察研修の報告です。

日時:平成30年11月17日(土)

第1部 パークゴルフの体験
視察先 :中井町スポーツ公園パ-クゴルフ場
視察目的:パークゴルフを体験し、高齢化社会にパークゴルフはどのように対応してるのかを把握する。
参加者 :永澤会長 佐藤会長 宇尾野会長 秋津会長 会見会長 向吉会長 石井支所長 窪田

18ホールを体験し、パークゴルフの有効性を体感した。高齢化対応に有効な手段である。
(健康長寿社会⇒未病の改善⇒医療費削減・介護費用の削減・・・お年寄りの社会貢献)

第2部 懇談会
参加者:永澤会長 佐藤会長 宇尾野会長 秋津会長 会見会長 向吉会長 内田会長 吉野会長
テーマ: 自由討議

Q *住民及び自治会長が自治会連合会とまちぢから協議会との関係が理解されてない。
A *日常生活に直結した課題は各自治会長が、市の担当課と直接交渉し解決する⇒自治会長が対応する。

*行政との情報交換会⇒各自治会の課題解決のため、地域の課題としてバックアップする場(フォローの場)
*住民の集い・・・小出地区の未来(夢)を住民同士で語る場所⇒まちぢから協議会・・・参加者が少ないのが課題
*市民集会・・・小出地区住民の集い描いた夢を、茅ヶ崎市の総合計画に組み込まれるよう、働きかける場

Q *今日の懇談会は多角的に話題が提供され、各自治会の課題を共有化できて、大変よかった。今後も割勘方式で3ケ月の1度の割合で懇親会を実施することで、意見がまとまった。