敬老のお祝いとして「相模人形芝居とお食事会」が開催されました。

日時:平成29年10月15日(日)11:00〜14:00
場所:老人憩の家 皆楽荘(大広間)

77歳以上の方々83名が出席されました。江戸時代から農閑期などに民衆の間で演じられ、厚木では現在に引き継がれて国の重要無形文化財に指定されている「相模人形芝居」のうち2つの演目を鑑賞しました。「林座」の方々12名が演じて下さいました。

こちらは「三番叟(さんばそう)」。神事の舞です。

本日のメインイベント「傾城阿波の鳴門 巡礼唄の段」。母娘の情に涙です。

待ちに待ったお食事タイム。詰合せ寿司とお吸い物に話も弾みます。

美味しいお食事の後で、人形に触らせてもらいました…「あ、動いた!」

人形師になった気分でご満悦。「林座」のスタッフ曰く「唄に合わせて動かすのが難しいんですよ」とのこと。

最後に小出地区地域包括支援センター「わかば」の仁木さんより「振り込め詐欺」その他のお話がありました。「相手はプロです。電話口に出たら負けですよ!」みなさん、気を付けましょう。

当日はあいにくの小雨のお天気でしたが、出席された方々は元気いっぱい。楽しいひと時を過ごして帰られました。服部茅ヶ崎市長様はじめ来賓の方々、ご協力いただいた民生委員児童委員その他の福祉関係の皆様、本当に有難うございました。