平成29年10月6日(金)に行われた北陽中学校前期終業式において、髙橋一生校長は、「小出子どもの街宣言」を示されて全生徒にメッセージを送られました。以下に、その内容をご紹介します。

 

 9月初め、全員にこのパンフレットを配布しました。
この宣言は、平成14年に小出地区が茅ヶ崎市として初めて作成したものですが、このたび皆さんの意見も取り入れて改訂しました。
「地域の宝である子どもの安全・安心を願う」という理念のもと、つくられたものであり、皆さんが如何にこの地域で大切にされてきたのかが、分かると思います。
この中で、特に、私は「子どもともに成長する心を持ち続けます。」という言葉が素晴らしいと思いました。子どもと一緒に大人も成長したいというメッセージの中に、この地域のあたたかさ、素晴らしさを強く感じたからです。
皆さんは一人で頑張るのではなく、クラスで、学年で、学校で、そして、地域で「皆と頑張り、成長するんだ。」という気持ちで、生活してほしいと思います。

 何という素晴らしいメッセージでしょう。これを聴いた全生徒の心に、深く沁み込んだものと信じます。
この校長先生の言葉の中に、子どもの街宣言の理念の全てが言いつくされていると感じましたので、長くなりましたが、敢えて全てを掲載させていただきました。

子ども育成部会長  鈴木 暹